K-methodを受けた患者さまの声

長崎県長崎市在住 中村 淳 様

 手術は、1年前の2019(令和元)年8月19日に、受けさせていただきました。
 還暦を迎えて約2か月後でした。
 当初、首の周辺が重く、手先が痺れた状態でしたが、それ以外は大きな違和感もなく、年のせいと半端諦めていました。そのような混沌とした日々を送っていました。私は、市民団体の「長崎龍馬会」に所属し、その会長を拝命されていますが、当会の事務局長をお願いしています株式会社朝日テックの池田社長が、昨年難病指定で頸椎の手術をされ、命を救われたというお話を聞いていました。そこで、首の症状等を相談したところ、すぐ木原先生に診て貰った方がいいとアドバイスを頂き、検診してもらったところ、「変形性頚椎症」という病気であることが判明しました。このまま放置すると、何かの衝撃で首に圧力がかかった時、車イス生活どころか、寝たきりの人生を送ることになるとの事。まさか、と思っていましたが、職場の知り合いが、まさしく寝たきりになっているという事実があり、ぞっと致しました。それでも3週間の入院期間が必要で、長期間休まざるを得ない仕事の不安もありましたし、また首の手術は大変リスクが高いことを知っていましたので、本当に手術すべきか迷いがあり、思い切ってある有名な霊能力者に手術を行っていいかどうか観て頂きました。すると、普段は手術に反対するお方なのですが、「うん、大丈夫!先生を信じて手術受けてください。」と太鼓判を押してくれました。とても信頼できる霊能力者の方からのお言葉もあり、手術を決心しました。
 後でわかったことですが、他の患者さんも、霊能力者に相談して手術を決心された方が何人もおられたとの事。皆さん、考えることは同じです。いろいろな霊能力者の方々が太鼓判を押してくれたとの事実がわかりました。
 手術の前日に、手術説明のご担当の方に丁寧に分かりやすく手術の心得を教えて頂きました。手術に関する細かい説明を受けた後、廊下に出ると、窓からなんと、京都の晩夏を照らす有名な大文字焼を偶然にも観ることが出来ました。神秘的な感動を得ました。
さて、手術当日。手術台に乗せられ、手術室へ。私は今まで小指脱臼の部分手術しか手術の経験がなく、とても不安でしたが、先生を信じ手術台へと向かいました。そして意識が戻りましたら先生が直接来られて、『手術は成功です』とお言葉を頂きました。手術当日は一夜寝たきりでしたが、翌朝、もう自分の部屋へもどることができ、何と、その日からもう歩くことができたのです!これには驚きました。知人も何人か頸椎手術を経験しているのですが、皆、2か月近く寝たきり生活を強いられ、数年たってもまだ手足の痺れ、首の重さが取れない、という言葉を聞きましたが、私の場合、全くその心配はありませんでした。すぐに散歩ができ、美味しい病院食事を頂ながら読書、散歩を楽しみました。また、毎朝病院の前にある東寺に出かけ、朝食前に参拝させていただき、毎朝清々しい気持ちで一日を迎えることができました。首から肩にかけての痛みに苦しみましたが、筋肉のコリなので、徐々に痛みもなくなり、3週間あっという間に過ぎ去ったという感じです。看護師の方々もとても親切で、MRご担当の方も丁寧に対応していただき、また事務所の方々も親切に対応いただきましたので、安心して手術を受けられました。まだまだ入院生活を満喫したい思いに駆られるほど、快適な入院生活でした。素晴らしいゴッドハンドの先生に手術をして頂きました事、深謝致します。
 是非この感動を、同じ病状で苦しんでおられる方々にも知ってもらいたいと思います。まずは、全国そして海外に200団体以上存在する龍馬会の会員にむけて、年2回発刊している長崎龍馬会の会報誌「邂逅」に、この自分の体験を掲載させていただき、一人でも多くの頚椎症で悩んでおられる方に知っていただきたいと思っています。
 木原先生、私の人生を救っていただき、本当にありがとうございました。深く感謝申し上げます。